2倍株スクリーナーベータ版

『AI株式投資』第3章の「業績はいいのに、割安な株を探す」5つの条件を、東証の全上場銘柄に当てた結果です。

ここに出ているのは候補です。本にもあるとおり、5つの条件で確かめたのは 「数字のうえで、よい会社の株価が安くなっている」ことだけです。 買うかどうかは、この後のAIによる分析で確かめてください(各銘柄のボタンからプロンプトをコピーできます)。

絞り込みに使っている5つの条件

1年初来安値を更新(今日、または20営業日以内)— 今年に入っていちばん安い株価。いま、まさに売られている最中の株です 2ROE 12%以上 — 株主のお金を使って効率よく利益を生めているか。10%以上で優良とされるので、それより高く 3営業利益率 8%以上 — 本業できちんと利益が残っているか 4自己資本比率 40%以上 — 借金が少ないか。株価が戻るまで待つ間に会社が傾かないように 5PER 25倍以下 — すでに期待で買われすぎていないか(日本株の平均はおよそ15倍)
この5つで何を探しているのか

「稼ぐ力があり、つぶれにくく、実力以上に買われておらず、いままさに売られている会社」という、 一見すると矛盾した状態の株を探しています。業績が絶好調でも株価が下がることは珍しくありません。 株価を決めるのは業績そのものではなく市場の期待だからです。 会社の実態と株価がズレた状態を、数字で見つけにいく、というのがこの5条件の狙いです。

このツールは、公開されている株価・財務データに条件を当てて絞り込みを表示するものです。 特定の銘柄の売買を推奨するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。 数値は取得時点のもので、正確性を保証するものではありません。