2倍株スクリーナーベータ版

『AI株式投資』第3章「業績はいいのに、割安な株を探す」の考え方で、東証の全上場銘柄から選定した結果です。

どんな株を選定しているのか

「稼ぐ力があり、つぶれにくく、実力以上に買われておらず、いままさに売られている会社」という、 一見すると矛盾した状態の株を探しています。

業績が絶好調でも株価が下がることは珍しくありません。株価を決めるのは業績そのものではなく市場の期待だからです。 会社の実態と株価がズレた状態を、数字で見つけにいく。それがこのスクリーナーの狙いです。

ここに出ているのは候補です。本にもあるとおり、数字で確かめられるのは 「よい会社の株価が安くなっている」ことまでです。 買うかどうかは、この後のAIによる分析で確かめてください(各銘柄のボタンからプロンプトをコピーできます)。

使い方(3ステップ)

1「この銘柄を調べるプロンプトをコピー」を押す — 本のプロンプトに、この画面の指標(株価・PER・ROEなど)を貼り付けた文面がコピーされます 2決算資料のPDFを3本ダウンロードする — 「決算短信・説明資料」「有価証券報告書」のボタンから、最新の3本を保存します 3ChatGPTに貼って送る — 入力欄のクリップ(+)アイコンでPDF3本を添付し、コピーした文面を貼り付けて送信します

PDFの添付を忘れても、文面の末尾に「添付が無ければWeb検索で取得して読む」と書いてあるので回答は返ってきます。 ただし本の手順どおりPDFを添付した方が、回答の根拠がその資料に縛られる分、数字の信頼度が上がります。

このツールは、公開されている株価・財務データから選定した銘柄を表示するものです。 特定の銘柄の売買を推奨するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。 数値は取得時点のもので、正確性を保証するものではありません。